グリーンカードの魅力についてわかっていただけたでしょうか。
次にグリーンカードの取得の流れについて把握しておきましょう。
一般的にグリーンカードを申し込む場合、ビザの発給手続きを行っている専門会社などで、
グリーンカードを申し込みます。
このような会社はたくさんありますので信頼のできる会社を選ぶようにしましょう。
主に個人情報、応募費用、証明写真などをそろえて提出します。
そしてDv2008への応募が正式に完了したら、
アメリカ政府から完了証明書を発行されます。
なお、この証明書を発行しない会社もありますので、事前に確認しておきましょう。
グリーンカードは抽選で選ばれる仕組みになっています。
抽選であるため有利不利はありません。
アメリカ政府がコンピュータを利用してランダム選びますので、
当選者が公平に選ばれます。
そして見事当選した場合は、アメリカ政府から当選者に「当選通知書」が発送されます。
当選通知書はすべて郵便による通知でで行われます。
電子メール、電話、民間配達業者などは使用されません。
当選したら次にグリーンカードの発給手続きを行います。
このときに大使館で面接と関連書類を提出が行われます。
大使館での面接についてはグリーンカード発給専門会社のアドバイスを受けながら、
面接に臨めば安心するかもしれません。
そしてこの面接にも無事通過するとグリーンカードが発行されます。
なお、グリーンカードはアメリカ大使館では発行されるのではなくて、
アメリカ国内の住所宛に郵便で送られます。